2009年02月08日

宮島の鹿たち

image/daikichi2005-2009-02-08T23:01:38-1.jpg
今日は、午前中はしつけ教室1時間、午後は老人ホームでボランティア活動と、なかなかのハードスケジュールでした。
頭も使い、皆に可愛がられ、大吉はご覧の通りお疲れさん。

そのボランティアのディブリーフィング中に獣医師から聞かされた話は、色々と考えさせられる内容でした。

宮島の鹿たちの現状。

増えすぎたとかもろもろの理由で、数を減らそうと言うことになりました。
その方法は「餓死させる」というもの。
餌をあげるのを禁止にし、餓死させてその数を減らしているそうです。

宮島には鹿たちが自然に食べれる餌がほとんど無く、人間から餌を貰わなければ生きていけないそう。

餓死は一番可哀相なやり方だそうです。

今いる鹿たちはみんなガリガリに痩せているとの事。(私が宮島に行った時は皆元気そうだったのに信じられません。)

数を減らすにしても他に良い方法があるはず。でも何?行政の役目とは?去勢手術などして数を減らすにしても、餌も与えてあげなければ大変な状況らしい。でも、鹿たちに迷惑かけられてる方たちもいるのも事実だし、鹿たちの方ばかりもつわけにもいかない、でも餓死はちょっと…。そのお金は何処からくるのか?
などなど、考えれば考える程難しい問題です…。

ニックネーム DAIKO at 23:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!犬ブログ村から来ました(^-^)
この前まで高萩に住んでいたので、高萩&キャバリアで「おぉぅ!!」と思っちゃいました(笑)
大吉くんカワイイですね〜〜〜☆
お鼻のぶちぶちがウチのあむちゃんに似てる!!

宮島の鹿のお話ですが・・・複雑ですね。
日光のサルや、魚の生態の変化など、かわいそうって言っても元を辿れば人間のせいなのかもと思います。個人の無力さを痛感しますねー。。。
とっても気になるお話です。
Posted by mana at 2009年02月20日 18:38